来館者が一万人を突破しました!

 11月15日に開園したオホーツク流氷公園はきょう27日、入館者一万人となりました。晴れの門出を迎えたこの日、緑と観光のジョイグループ代表者の社団法人紋別観光協会の畑中正義会長や小島光夫副会長が一万人目の入館者に記念品を手渡しました。

一万人

 
 あおぞら交流館はオープン以来数多くの人々が訪れます。入館者のカウント方法は、エントランスを通った入館者を一人ずつ数えるという地道な作業ですが、管理事務所の職員も予想を超える入館者に手応えを感じながらも驕ることなく、イベントの企画立案や施設の管理を続けております。

 休憩案内コーナーでも、引率の父母の皆さまがゆっくりくつろげるスペースを確保し、危険個所は職員が毎日点検。木玉の海が目玉の屋内遊戯室には、見張りのボランティアに立って頂き安全第一に頑張っております。

 あおぞら交流館はあす28日まで開館しております。翌年1月3日は特別開館し、獅子舞が出迎えるほか、新春菓子まき、続く5日からイベントが11日まで続きます。

習字の告知

 参加型イベントとしては、5日の子供書き初め大会があります。道具を持参し、小学生であれば誰でも参加可能ですので、流氷公園管理事務所までご一報下さい。当日は習字教室の先生と有資格者の職員が優しく教授致します。

 このほかにも、好評を頂いているフリーマーケットを反省点を活かして、新たな形で行うことも考えています。

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