子供たちが楽しいひと時を過ごしました

 祖父母の世代が楽しんだ懐かしの紙芝居や飴細工を紹介しようと全道を巡る「なつかし屋サクラ堂」の小笠原豊さんが27日、あおぞら交流館に訪れ、来館する子供たちに楽しいひと時を提供して頂きました。

サクラ堂

 小笠原さんは、ハッピを身にまとい紙芝居で「黄金バット」を実演。子供たちが参加する場面もあり、賑やかな紙芝居となりました。

 続く、飴細工も見事な手さばき。飴細工職人は小笠原さんを含めても北海道に二人と非常に希少価値の高い存在の一人です。

サクラ堂2

 「ペンギン作って!」「私はイルカ!」など子供たちが何を要望しても器用な手つきで作り上げていました。

サクラ堂3

 この日は来館者一万人目という晴れの門出を迎えた流氷公園。小笠原さんの出張紙芝居、飴細工で花を添えて頂きました。職員一同感謝しております。

 
 

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