ワークショップ(第38回)

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遠紋圏域ワークショップ

ワークショップ(第38回)

遠紋地域住民ワークショップ「遠紋地域広域公園を語る会」

「遠紋地域広域公園を語る会」は、北海道及び紋別市がつくる遠紋地域広域公園計画を、遠紋地域住民の方々の意見、要望、アイデアなどを聞きながら、協働作業でまとめていこうという意見交換の場です。 現在まで実施したワークショップを簡単にご紹介します。

テーマ

丘のサロン・海のサロンの修正基本設計の報告と花のサロンの基本設計の検討

平成18年1月19日の検討ワークショップで出された参加者の意見等を参考に修正した「丘のサロン」「海のサロン」の基本設計の報告と、紋別市が施行するオホーツクラベンダー畑に建設するレストハウス「花のサロン」について、平成17年9月16日の検討ワークショップで出された参加者の意見等を参考に作成された基本設計を提示し、検討ワークショップを行いました。冒頭、網走土木現業所渡辺道路建設課長から厳しい道財政状況のため、平成20年一部開園は影響を受けるが、A、Bブロックの内、園路・広場・駐車場の整備を継続して進め、開園は遅れるが早期開園に向けて努力したいとの話がありました。ワークショップ終了後参加者からは「あと2年で開園と楽しみに頑張ってきたのに残念」「気をとり直して楽しい公園づくりにみんなで考えていこう」などと語っていました。一部開園は3年程度遅れて平成23年を予定として進めていきたいとの話であるので、その間、より魅力的な公園づくりについて、また地域住民のみなさんと活発に、前向きに意見交換していきましょう。
さて、紋別市が実施する花のサロンについて、市建築係から修正した基本設計の内容を説明した後、2つのグループに分かれて意見交換しましたので、その報告をまとめてみました。

Aグループ

自動販売機のスペースが必要
正面入口の他に海の方に出る入口も必要
建物の高さとデザインはいい
花・土をいじるので、外に手洗い・靴洗い場が必要
夜間利用が出来ないか~管理はボランティアがする
地球温暖化からソーラーシステムとか風車を利用できないか
冬の利用が出来る建物にしてほしい

Bグループ

花好きの人が集まりやすそうだ
建物の位置的にはいい
小さなコンサートが出来そうだ(吸音材使用)
海が見える場所だからクリオネの水槽があるといい
古い建物の一部を利用してはどうか
デッキがあるのはいいと思う
ラベンダーが終わったあと何か花があるといい
子供達が紙芝居を見たり「よさこい」などさまざまな利用が出来そうだ
海まで行ける道路がほしい
トイレの中央に多目的トイレがあると広くとれる

丘のサロン・海のサロン・花のサロンの全体として

・鳥にも優しい建物~ガラスの一方をスリガラスかカーテンをすると衝突が少なくなる
・国道から建物が離れすぎて障害者の人が利用するのが困難ではないか~丘のサロンについては見晴らしの一番いいところに建物を建てるため、国道の出入口は車の見通しのきくところということで今の位置になっている

開催日

平成18年2月23日

参加人数

15名

開園が遅れる理由を説明する網走土現渡辺道路建設課長

開園が遅れる理由を説明する
網走土現渡辺道路建設課長

丘のサロン・海のサロンの修正された基本設計について説明

丘のサロン・海のサロンの修正
された基本設計について説明

丘のサロンの模型

丘のサロンの模型

海のサロンの模型

海のサロンの模型

市が実施する花のサロンの修正基本設計について説明する市建築住宅課職員

市が実施する花のサロンの修正基本設計
について説明する市建築住宅課職員

市が実施する花のサロンの修正基本設計について説明する市建築住宅課職

市が実施する花のサロンの修正基本設計
について説明する市建築住宅課職

花のサロンについての検討ワークショップ(Aグループ)

花のサロンについての検討ワークショップ
(Aグループ)

花のサロンについての検討ワークショップ(Bグループ)

花のサロンについての検討ワークショップ(Bグループ)

Aグループ発表

Aグループ発表

Bグループ発表

Bグループ発表

オホーツクラベンダー畑「花のサロン」基本設計図

オホーツクラベンダー畑「花のサロン」基本設計図

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