ワークショップ(第26回)

  1. 遠紋圏域ワークショップ
  2. HOME

遠紋圏域ワークショップ

ワークショップ(第26回)

遠紋地域住民ワークショップ「遠紋地域広域公園を語る会」

「遠紋地域広域公園を語る会」は、北海道及び紋別市がつくる遠紋地域広域公園計画を、遠紋地域住民の方々の意見、要望、アイデアなどを聞きながら、協働作業でまとめていこうという意見交換の場です。 現在まで実施したワークショップを簡単にご紹介します。

テーマ

「やすらぎ体験農園とキッチンハウス」の活用を考えよう!

オホーツク流氷公園で計画されている「やすらぎ体験農園」と「キッチンハウス」の使い方を考えるために、そば打ちやじゃがいもの調理を体験するワークショップを、紋別市民会館調理実習室・展示室で実施しました。そば打ち体験は、そば倶楽部「きつつき(会長 菅原慶悦)」の皆さんの指導のもと、参加者の大半が初めてそばを打ちました。打ったそばをすぐ茹でて、試食しましたが、みんな「おいしい、おいしい」と大満足。やっぱり自分達で苦労して打ったそばは人一倍おいしいね。福祉施設こまくさ学園(施設長 柴田隆弘)からいただいたじゃがいもをふかし、塩ゆでやだんご、スナックにして食べました。これもおいしいと評判でした。
出来上がった公園でそばやじゃがいもを栽培し、実りの秋にはみんなで収穫し、キッチンハウスでそば打ちやじゃがいも料理などをしている姿が今から見えて来るような楽しい一日でした。

開催日

平成16年10月31日

参加人数

68名

きつつきの菅原会長から直伝でそば粉をこねる子供達

きつつきの菅原会長から直伝でそば粉をこねる子供達

親子仲良く伸ばしの作業

親子仲良く伸ばしの作業

フライドポテトづくり

フライドポテトづくり

苦労してつくったそばとじゃがいも料理を食べました「オイシーイ」

苦労してつくったそばとじゃがいも料理を食べました「オイシーイ」

記念撮影

記念撮影

ページの先頭へ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加