ワークショップ(第20回~第21回)

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遠紋圏域ワークショップ

ワークショップ(第20回~第21回)

遠紋地域住民ワークショップ「遠紋地域広域公園を語る会」

「遠紋地域広域公園を語る会」は、北海道及び紋別市がつくる遠紋地域広域公園計画を、遠紋地域住民の方々の意見、要望、アイデアなどを聞きながら、協働作業でまとめていこうという意見交換の場です。 現在まで実施したワークショップを簡単にご紹介します。

第20回

テーマ

「ロゴマーク・ロゴタイプとひまわり畑についての検討会」

開催日

平成15年度12月4日

参加人数

15名

ロゴマーク、ロゴタイプについて

前回のワークショップでの意見を参考にしながら一部修正をして提案する。この結果、プランAがいいという意見が多かった。

ひまわり畑について

「はらっぱの丘」の半分を「ひまわり畑」にすることについて、賛同する意見が多かった。また、これから起こして来年種まきをしたいという事については、まず試験植栽をしてその結果を見て実施した方がいいという意見が多かったことから、まず来年試験植栽をしていくということで話がまとまりました。

ロゴマーク・ロゴタイプ(改良案)

プランA

プランA

具体的な改良案

各ゾーンを象徴する施設内容・イメージ・形・色の再整理を行い、わかりやすく、親しみやすいイメージシンボルの抽出を行った。

具体的な改良案
ブロック名 象徴する施設内容・イメージ・形・色 説明
Aブロック 希望~太陽~赤 大面積の花畑であるこの場所は、太陽によって美しい花を咲かせ、未来への夢と希望を与える空間である。
Bブロック コミュニケーション~クリオネ~オレンジ 公園の中心施設となるBゾーンは、オホーツクを象徴する親しみやすいクリオネをシンボルとし、人々が集い、ともに語らうコミュニケーションの拠点となる空間である。
CブロックC1 空~鳥~水色 ゆとりあるパークゴルフ場は、空、海、山など360度のパノラマを楽しみながら、空を飛ぶ鳥のように伸びやかにプレイできる空間である。
CブロックC2 大地~キタキツネ~黄色 オホーツクの雄大さを象徴する草原は、公園のシンボル的な景観であり、そこに住む生き物たちにとっても豊かな大地である。
Dブロック 海~流氷~紺色 オホーツク流氷公園の特徴の一つである、海岸に接するこの場所は、オホーツク海に流氷を望む展望の空間である。

第21回

テーマ

氷の滑り台作り~大人と子供合同による公園のPRのための氷の滑り台
素晴らしい青空の下、もんべつ流氷まつりに参加する子供用の氷の滑り台作りと氷像作りに挑戦!!
初めて見る氷削り専用のノミを使って、氷の滑り台に飾る氷像を作りました。人気のディズニー映画ファインディング・ニモやクリオネなど、難しい氷像作りに大人も子供も悪戦苦闘していました。また、完成した氷の滑り台を試し滑りし、思ったよりスピードが出て「面白い」、「楽しい」と言って大はしゃぎ!!何回も何回も滑っていました。

開催日

平成16年2月8日

参加人数

51名

ニモを作ろうね♪

ニモを作ろうね♪

そうそう、うまく削れてるヨ

そうそう、うまく削れてるヨ

「クリオネはこんな形だったカナ?」「わかんない!」

「クリオネはこんな形だったカナ?」
「わかんない!」

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