ワークショップ(第18回~第19回)

  1. 遠紋圏域ワークショップ
  2. HOME

遠紋圏域ワークショップ

ワークショップ(第18回~第19回)

遠紋地域住民ワークショップ「遠紋地域広域公園を語る会」

「遠紋地域広域公園を語る会」は、北海道及び紋別市がつくる遠紋地域広域公園計画を、遠紋地域住民の方々の意見、要望、アイデアなどを聞きながら、協働作業でまとめていこうという意見交換の場です。 現在まで実施したワークショップを簡単にご紹介します。

第18回

テーマ

「あおぞらハウス」でそば打ち体験とレクリェーション

子供と大人が一緒になって「紋別そばと道具を作る会」の方々からの手ほどきで、本格的な手打ちそばを作り、みんなでおいしくいただきました。また、オホーツク福祉園の園生が炊いてくれたジャガイモとカボチャもほくほくしておいしかったと評判!食べた後は原っぱで「どっちボール」「虫取り」「輪投げ」などで遊びました。
この日は車椅子の体験会も実施し、初めて車椅子に乗った人は思ったより難しいけど貴重な体験をしたと言ってました。

開催日

平成15年10月5日

参加人数

60名

こねるのは力がいるね

こねるのは力がいるね

みんなで作ったソバは美味しいね

みんなで作ったソバは美味しいね

初めて車椅子を動かすのは難しいね

初めて車椅子を動かすのは難しいね

第19回

テーマ

「Aブロックの市施行公園の説明とC・Dブロックの基本設計の説明及び3タイプのロゴマーク、ロゴタイプの提示に ついての意見交換」

(注)意見の中で、Cブロックの「はらっぱの丘」の半分、約4ヘクタールにひまわりの花をボランティアで管理して、来年から植えたい という参加者の一人から提案があり、テーブルごとに議論しました。
その結果、おおむね賛成の意見が多かったのですが、急な話でもあり、異論を唱える人もいた事から、次回のワークショップで再検討することとしました。

開催日

平成15年10月16日

参加人数

15名

紋別市

来年度から市施行分の公園整備を実施。計画は面積3.9ヘクタールの公園予定地に、オホーツク海をバックにした 花畑(例:ラベンダー畑)と花のサロン(休憩室・トイレ)を整備したい。

主な意見

  • ラベンダーが無難ではないか
  • ラベンダーは気候的に難しいのでは
  • ロゴマークはプランAがいい・オホーツクの長い道には桜、ナナカマドを植えてはどうか

ロゴマーク・ロゴタイプ

プランA

このシンボルマークは、5つのパーツから成り立っています。緑は広がる大地(北キツネ)、赤はコミュニケーション(クリオネ)、水色は海(流氷)、紺色は空(アザラシ)、黄色は希望(鳥)、を抽象化されています。
5つのパーツはパズルのように組み合わされ、オホーツク/Okhotskの頭文字「O」になり、公園の多面性を表現しています。また、楕円は環オホーツク圏のスケールをも表現しています。

プランB

このシンボルマークは、上から太陽、2段目が大地、3段目が豊かな緑、そして最下段が流氷を表しています。ピラミッド型に配したのは、未来への希望を表現しています。

プランC

一番下の赤いラインは「楽しみ」、緑のラインは「にぎわいと参加」、水色のラインは「のんびり」、青いラインは「ながめる」場所。この公園の特徴を4つのラインで表現しました。隆起の数がどんどん少なくなっていくことで、賑やかなところから心地よく過ごせる静かになっていく、「場所」のグラデーション(段階)を表現しています。

ページの先頭へ戻る
このエントリーをはてなブックマークに追加