眼前に広がる神秘的な光景

 きょう午後2時に昨日と同じ地点で海岸線を覗いた所、さらに流氷帯が接近していました。

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 流氷公園の海と大地の遊び場があるBブロックとパークゴルフ場などの増設が予定されているCブロックの間の画像です。

 札幌管区気象台・函館海洋気象台が昨日27日に発表した「北海道地方海氷情報・第12号」によると、オホーツク海の海氷域自体は平年より狭いものの、北海道付近の海氷域は平年より広く分布していて、今後1カ月は冬型の気圧配置の日が多いため、流氷の接岸する地域が広がる見込みとなっているそうです。

 第49回もんべつ流氷まつりは2月10日から14日まで開かれます。まつり期間中は、海岸線に“びっしり”と流氷が接岸している事を祈るばかりです。

 まつり期間中のイベントの詳細は後日お伝えします。

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