三室番屋に往時を偲ぶ船蔵

 市民有志が冬季観光の目玉にと2005年冬から整備を始め、厳寒体験として人気を集めているコムケ湖畔の三室番屋に船蔵が再現され、市民の注目を集めています。

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 三室番屋は昭和16年、サケ漁の居住兼作業所として建造されました。

 20004年度に開催されたオホーツクDOいなか博の冬ステージの目玉に、そして「往時の姿そのままに」と願った市民有志が集い、三室番屋復活プロジェクトが結成されました。この年は、厳寒体験として人気を呼び、現在でも保存活動が着々と進められています。

 船蔵は番屋右手に完成し、内部には当時の漁具や生活用品が展示され、古風な雰囲気を醸し出しています。

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 同プロジェクトでは、見学を随時受け付けています。休館日もあるのでホームページアドレスhttp://www.minyu.ne.jp/banya/bantop.htmを参照するか、同プロジェクト事務局の北海民友新聞社(電話0158-24-3278)までお問い合わせをお願いします。

 また、来年の1月23日から開幕する「ウインターフェスティバル in もんべつ」のコムケ自然体験ツアーとして、土・日・祝日限定で三室番屋で料理を体験できるほか、コムケ湖の夕日鑑賞など、紋別の雄大な自然を体感できる企画もありますので、是非参加してみて下さい。

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 参加費は大人1000円、小人500円となっています。

 コムケ自然体験ツアーの問い合わせは同フェス実行委員会事務局の紋別観光協会(電話0158-24-3900)まで。

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