延べ入館者が1万6,000人を突破!

 11月15日に開館したあおぞら交流館。幼児から児童、母親クラブの皆さまなど様々な方々にご利用頂き、感謝しております。昨日までに延べ1万6,140人の利用がありました。

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【開園式典】

  指定管理者となった緑と観光のジョイグループ(代表者=社団法人紋別観光協会)では、利用者のニーズに対応するべく、様々な企画を打ち出すと共に公園のボランティアの募集も開園にあわせて開始しました。

 11月29日には、「そば打ち体験会」が開催され、73人の地域住民が参加。12月5日からは、「クリスマス交流会」を開催。単発で終わらせずにロングランで行い、地域の皆さまに楽しんでもらおうと、絵本の読み聞かせやフリーマーケット、子供縁日のほか、父母の交流の場を提供しようとハイハイ競争も行い、大いに賑わいました。

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【そば打ち体験会】

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【絵本の読み聞かせ】

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【ハイハイ競争】

 12月27日には、上湧別から全国を巡り、昨今では全道に二人しかいないと言われる飴細工職人の小笠原孝さんの「なつかし屋サクラ堂in流氷公園」を開き、父母や子供たちの笑顔が交流館に広がりました。

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【なつかし屋サクラ堂 in 流氷公園】

 一方、年明けの1月3日からはお正月イベントを企画。3日の特別開館を皮切りに子供書き初め大会、子供カルタ大会のほか、地域住民に参加して頂く形で空手道演武、一輪車によるヨサコイ演舞を行いました。1月23日と24日には再度、単独事業としてフリーマーケットを開催。両日を通じて小さなお子様ばかりではなく、高齢者の方々にも足を運んで頂き、両日の入込み総数は1,220人の方に入館がありました。

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【子供書き初め大会】

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【子供カルタ大会】

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【一輪車キッズよさこい演舞】

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【真空会館空手道演武】

 来月2月には流氷まつり協賛の「雪まつり交流会」のほか「スノーモビルフェスティバル」「流氷遠足」も開催される予定ですので、これからもオホーツク流氷公園をよろしくお願い致します。

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