氷像制作たけなわ

 幸先良く流氷初日を迎えた紋別。第48回もんべつ流氷まつりの準備もたけなわです。明日20日から流氷砕氷船ガリンコ号?の冬季運航もスタートします。

 流氷まつり会場で制作される氷像は全て手作り。市内の氷池から切り出された氷柱を利用します。輸送された氷柱は、紋別観光協会の職員らが一本ずつ下ろす作業に追われます。力のいる大がかりな作業です。

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 この氷柱を利用する陸上自衛隊第25普通科連隊のまつり支援隊のメーン氷像も、まつり本番に間に合うように作業が続けられています。厳寒の中での作業。屈強な自衛隊員も真剣な表情でテキパキと作業を続けていて、ホワイトハウスの形が少しずつ見え始めました。

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 ガリヤ地区に訪れる観光客も目を輝かせながら作業を見つめていました。

 さらに、ガリンコ号?の冬季運航があしたスタートします。赤の船体が流氷帯を突き進む姿は、紋別の風物詩でもあります。是非、一度ご乗船下さい。明日は午前8時半から安全祈願祭が行われます。

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 オホーツク流氷科学センターギザでも冬のギザまつりが2月21日まで開催されています。

 流氷重さ当てクイズは、厳寒体験室の赤いマフラーを巻いた流氷の重さを目視で当てるというものです。ピタリ賞には一万円相当の海産物のほか、前後賞も2,500円の図書カード、ギザ賞の記念品もありますよ。

 最終日の21日午後1時半から流氷の計測が行われ、当選者発表の参加者にも賞品の当たるチャンスがあります。

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 ガリヤ地区が大いに賑わう季節がやってきました。 

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