オホーツク流氷公園について

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オホーツク流氷公園について

■北海道の都市公園

■オホーツク流氷公園ロゴマークの解説

オホーツク流氷公園ロゴマーク

ロゴマークは5つのパーツから成り立っています。赤は希望(太陽)、オレンジはコミュニケーション(クリオネ)、水色は空(鳥)、黄色は大地(キタキツネ)、紺色は海(流氷)を抽象化しています。5つのパーツはパズルのように組み合わされ、オホーツク/Okhotskの頭文字「O」や環オホーツク圏の海とも重ね合わせて公園の多面性やスケール感を表現しています。

オホーツク海

ロゴマーク5つのパーツ

■整備目標

■住民参加の取り組み

オホーツク流氷公園では、設計の段階から計画づくりに住民が参加しています。計画地を歩きながら敷地の良さを再発見するワークショップを開催するなど、地域密着型の公園づくりを行っています。

計画地をみんなで歩きながら、植物などを観察。先生役は住民ボランティア。

もんべつ流氷まつりにワークショップチームが滑り台づくりで参加。公園をPRしようと盛り上りました。

住民の自主企画となった星空観察会。地球に大接近した火星をひと目見ようと、天体望遠鏡を使って観察。

公園内に残っている施設を再利用した活動スペース「あおぞらハウス」が平成15年にオープン。みんなでイスづくりのワークショップを実施。

※ワークショップ=住民と行政が話し合いや作業の場を持ちながら協働で何かを行うこと

■ユニバーサルデザインの取り組み

誰もが使いやすい公園づくりを目指して、福祉、医療、教育分野の専門家らとともに、公園のユニバーサルデザインについて意見交換を行っています。また、ふれあい・交流の場を設けながら互いに理解を深めあう場も設けています。

ユニバーサルデザインのあり方や誰もが分かりやすい情報案内施設の計画などについて意見交換。

障がいのある人もない人も一緒にそば打ち体験。おいしいそばを食べながらふれあい・交流のひととき。

※ユニバーサルデザイン=障がいの有る無しにかかわらず、小さい子からお年寄りまで誰もが使いやすい施設や環境、ものづくりを行うこと。

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